カメラ転売

転売ビジネスと、カメラ転売について初心者にわかりやすく解説します。

こんにちは、セイヤです。

今回は「カメラ転売」というビジネスについて、初心者にわかりやすく解説します。

さらに、カメラの話だけではなく、そもそも「転売とは何か?」「どこで仕入れればいいのか?」

などのかなり基礎的なことから解説しますので、この記事だけで転売のビジネスが幅広くわかります。

これを書いている僕自身、カメラ転売を1年以上行なっており、最高で月利100万円以上を達成していますので信ぴょう性はあるかと思います。

そもそも転売ビジネスってなに?

さて、転売といきなり言ってしまっておりましたが、そもそも転売とは何かという説明をしていきます。

結論から言うと、転売とは「安く買って高く販売する」と言う物販ビジネスです。

例えば、1000円で商品を仕入れて、5000円で商品を販売することです。

数あるビジネスの中でも、転売は非常にシンプルなビジネスモデルになっております。

ちなみに、転売と似たような言葉で「せどり」と言うビジネスがあります。

せどりも転売と似ていて、「安く買って高く販売する」と言うビジネスです。

「じゃあ何が違うの?」

と思われるかもしれませんが、

基本的に同じものと思ってもらえればオッケーです(笑)

僕はカメラの転売と言っていますが、「カメラせどり」でもオッケーです。

厳密に言うと違いはあるのですが、今はかなり混同されているのでどちらでも意味は通じます。

転売やせどりではどんな商品を販売すればいいの?

転売やせどりでは販売する商品が無限にあります。

極論を言ってしまうと、この世にあるものは全て転売やせどりの対象になり得ます。

要は、買った値段より売った値段が高くて利益が出ればいいだけですからね。笑

とはいえ、それだと意味がありませんので、簡単に有名なジャンルを挙げると、

カメラ、中古本、家電、スニーカー、ゲームなどです。

これらはせどりや転売の中ではよくあるジャンルで、初心者の方がよく参入します。

転売やせどりにもいくつか種類があるの?

転売やせどりにも、種類がいくつかあります。

例えば、新品を販売するのか、中古を販売するのかによってやり方が全然違います。

また、国内に向けて販売するのが一般的なイメージかもしれませんが、海外に販売する方法もあります。

なので、取り扱う商品の種類、新品か中古の違い、国内に売るのか海外に売るのかで大きく変わってきます。

ただ、これだけ多いと難しくなってしまうので、上記の全てを経験した私から言うと、

「カメラ」かつ「中古」かつ「海外」の組み合わせが一番稼げると思います。

転売やせどりをする際の仕入れ先

転売やせどりをする場合、まず売るための商品を仕入れる必要があります。

商品を仕入れる方法は大きく分けて3つあります。

  • 実店舗
  • インターネット
  • 業者から卸売

基本的にはこの3つかと思います。

実店舗の例でいうと、中古のカメラショップ、リサイクルショップなどが挙げられます。

せどりの内容によっては本屋さんだったり、ドン・キホーテで仕入れる人なんかもいます。

インターネットの例は、ヤフオクやメルカリ、楽天市場などです。

これらの媒体を使って、個人から仕入れるか業者から単品で仕入れるパターンがメジャーです。

業者からの卸売は、廃品回収業者やリサイクル業者から大量に一括で購入することです。

卸売に関しては直接契約をしていないと難しいパターンが多く、

転売やせどりを始めたばかりの人がいきなり業者から卸売仕入れをするのは非常に難しいと思います。

転売やせどりをする際の販売先

商品を仕入れたあとは実際に販売をする必要があります。

商品を販売するときの選択肢が下記の通りです。

  • 実店舗
  • インターネット
  • 業者に卸売

「あれ?」と思われた方もいると思いますが、仕入れと販売先は基本的に大きく変わりません

ただ、実店舗で仕入れをしてインターネットで販売するなど、入手経路と販売経路が異なったり、

個人から商品を買い取って業者に販売するなど、経路が異なるパターンが良くあるパターンです。

やはり、仕入れた価格よりも販売する価格の方が上でないといけないので、

経路が異ならないとなかなか価格差が出にくいことが多いです。

カメラ転売の主な商品

今まで説明したように、せどりや転売などの物販ビジネスは非常に多種多様です。

どの商品をどのように仕入れ、どのように販売していくかで販売戦略や最終利益が大きく変わります。

ですが、あまりに広い話をすると返って混乱してしまうので、

今回は僕が実際に行なっているカメラ転売についてお話ししようと思います。

実は、カメラと一言で言ってもまたカメラの中で膨大な種類があるのですが、

僕がメインで取り扱ってるのは「フィルムカメラ」というジャンルです。

フィルムカメラとは文字通り「フィルム」に風景を写し、それを現像して初めて写真になるカメラのことです。

あまりイメージが湧かない方も下記の写真を見ると心当たりがあるのではないでしょうか?

この画像のフィルムをカメラ本体に入れて撮影をするのがフィルムカメラです。

実際にはこのようなボディにフィルムを挿入して撮影します。

最新のカメラとは違い、かなりメタリックで機械的な印象があるかと思います。

なぜ数あるカメラの中でもフィルムカメラなの?

カメラ転売で扱うカメラは非常に多種多様なのですが、その中でフィルムカメラを扱う理由としては、マニア層が根強いからです。

フィルムカメラはひと昔前のカメラなので、単純な性能で言うと今のデジタルカメラには及びません。

ですが、フィルムカメラにはフィルムカメラなりの独特な描写や魅了があり、マニア層からは根強い指示があります。

なので、かなり前のカメラでもいまだに高い値段がつくことがあるんですよね。

ですので、フィルムカメラは利益が出しやすいジャンルになっています。

カメラはどこで仕入れをすればいいの?

では、いざフィルムカメラを仕入れようと思った際にどこで仕入れをすればいいのでしょうか?

カメラを仕入れるにも本当に色々な仕入れルートはあるのですが、

  • カメラのキタムラなどの実店舗
  • ヤフオク
  • メルカリやラクマなどのフリマサイト

この3つが定番の仕入先です。

どの仕入れ方法にも良い悪いがあるので、一概にどれが良いなどはありません。

外に出るのが面倒であれば、ヤフオクやラクマなどから仕入れをすれば良いですし、

ちまちま買うのが面倒であれば店舗に行くほうが早いです。

どこで販売すれば一番利益が出るか

カメラの販売場所にも様々な種類があるのですが、個人でやる場合は基本的にインターネットに限定されると思います。

代表例としては、

  • ヤフオク
  • メルカリ・ラクマ
  • イーベイ

ここら辺が定番です。

「イーベイ」と言う新しいワードが出てきましたが、イーベイは「ヤフオクの世界版」みたいなもので、海外のサイトです。

登録人数が1億人以上いる超巨大市場なので、ビジネスのチャンスは多くあります。

これらの販売先も良いところや悪いところがそれぞれあるので一概には言えないですが、

カメラに関しては「イーベイ」が一番良いです。

なぜかと言うと、海外の人からしたら日本の中古カメラはそう簡単に買える物ではないので、

値段が高騰しやすいです。

加えて、イーベイは海外サイトなので言語が英語です。

実際は英語が話せなくても取引はできるのですが、英語に壁を感じてやらない人が多く、

ライバルが少ないので利益を上げやすい状況です。

まとめ

今回は転売やせどり自体の概要や、カメラ転売の概要についてご説明いたしました。

これらについては非常に幅が広いので、実際にやる場合は何か1つに絞ってやった方が成果が出やすいです。

僕のブログでは、カメラの販売を中心に解説していますので、

もしやることが決まっていなければぜひカメラのジャンルからやってみてください。

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